浜下りの日に潮干狩りに行ってみた

日記

潮干狩りをやったことのない初心者だけど、とりあえず海に行けばなんとかなるかな?

伝統そっちのけですみません

2021年の4月14日は、旧暦の3月3日。

沖縄や奄美地方では、潮水に手足を浸して健康を祈願する浜下り(ハマオリ)という行事の日です。

旧暦の3月3日も女の子の節句にあたり、女の子の健やかな成長と健康を願って浜へ下りると言われているのだそうです。

今は伝統行事というよりは、浜下りの日は潮干狩りという大イベントの日!

旧暦の3月3日は干満の差がいちばん大きくなるので、海へ潮干狩りに出かけます。

貝の取り方とか全く知らない潮干狩り初心者ですが、新原ビーチ(みーばるビーチ)に行ってみました。

前日は青空でしたが、この日は曇り空で少し肌寒いです。

写真に写さないようにしてるので他に誰もいないように見えますが、たくさんの人が潮干狩りに来ていました。

周りの方に教わりながら貝を探しをしてみましたが、初心者にはなかなか難しいです。

いくつか貝を見つけたものの、食べられるかどうか不安なので、海にお返ししました。

潮干狩りに慣れた方たちは、手持ちの道具を使って貝をたくさん見つけていました。

さすが!

他の場所では、モズクをとっている人たちもいました。

貝のことはわからないけど、モズクなら初心者でもとれるかも。

来年のことを言うと鬼が笑うかもですが、来年は道具と服装をちゃんと装備してモズクとりにチャレンジしよう。

「浜辺の茶屋」でリラックス

昼食は、海辺にあるカフェ、「浜辺の茶屋」へ行きました。

「浜辺の茶屋」は海を眺めながら、おいしいケーキやコーヒーをいただけるとあって、とても人気のお店です。

大きな窓から海が見えるカウンター席は特等席。

観光客が多い時にはこの席にはなかなか座れません。

天気がいいともっと素晴らしい景色が広がるんだろうなぁ。

カンパーニュサンドとコーヒーを注文しました。

海を眺めながら、のんびりとランチ。

時間がゆったり流れているようで、リラックスできました。

海の生き物たち

貝を探すのは難しかったけど、貝以外の生き物はけっこう見つけました。

ナマコは特に探そうとしなくてもいっぱいいて、青いヒトデも目立つので見つけやすかった。

岩のくぼみにウニを発見。

シャコもいたけど、素早く動いてすぐに岩場の陰に隠れるので、手づかみするのは無理でした。

写真にも撮れなくて残念。

遠浅になった海を歩き回っていろんな生き物を見つけると、宝探しみたいで面白い。

小腹がすいたら

潮干狩りの帰りに、近くの天ぷら屋さん「かどや」に立ち寄りました。

潮干狩りの収穫はなかったけど、自然を満喫できたし、おいしい食べ物も食べたし、天ぷらもいっぱい買ったし。

潮干狩りに来ていた人たちともお話ができて、とても充実した日になりました。

楽しかったー!

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