自家製酵母で食パンを焼く

日記

朝食の食パンは自分で作ります。

5年もの

食パン作りに使っているのは市販のイースト菌ではなくて、自家製の天然酵母です。

天然酵母を干しぶどうや果物などから作る方法もありますが、強力粉でも作れます。

私は日清製粉のカメリヤから作りました。

身近なものから酵母が起こせるって、なんかすごいです。

自家製酵母を保存している容器からパン作りに使う分を取ったあと、使った分だけ強力粉と水を容器に入れて継ぎ足しをします。

この酵母は継ぎ足して5年くらいになります。

ちなみにこの継ぎ足しのことを、「酵母にエサをあげる」と言ったりしてます。笑

酵母菌も生き物。

酵母にちゃんとエサやりをして冷蔵庫に保存すれば、長持ちするものなんですね。

健康も考えつつ

パン種となる酵母をボールに入れたら、水に混ぜて溶かします。

パン種の酵母と水が混ざったら、強力粉と天然塩ときび糖を入れます。

バターと卵と牛乳は使わない、シンプルな食パンです。

食パンを作りを始めた頃は、健康のことを考えすぎて全粒粉100%と天然塩と水と酵母で作ってましたが、あまり膨らまなくてパンが固くなってしまうんです。

固いパンも味わいがあっておいしいけど、やっぱりふわふわした食パンのほうがおいしい。

全粒粉50%に減らし、きび糖を15%入れることして、現在のレシピになりました。

使っている全粒粉は、パイオニア企画の徳用全粒粉 2kgです。

2kgもあるので、パンをよく作る自分には大助かりです。

天然塩は粟国の塩を使ってます。

沖縄に住んでるのだから塩は沖縄のものを使いたい。

なにより粟国の塩の塩づくりのこだわりがすばらしくて、応援したくなります。

粟国の塩 沖縄ミネラル研究所
食生活、満足していますか?沖縄ミネラル研究所では、製法にこだわった粟国の塩・生命の源・粟国のにがりを通信販売いたします。

パンだけでなく料理にも使ってます。

こねてくれます

全ての材料をボールに入れたら、こいつの出番です。

キッチンエイドミキサー!

パンを作りを始めた頃は手でこねていたので、腕はきついし時間もかかるので大変でしたが、パン作りだけでなく、ケーキやクッキー作りも始めたので思い切って買ってみました。

ミキサーがこねているあいだ、読書したり他のことができるので時間の節約になってます。

10分くらいこねたら、丸めて一次発酵させます。

イースト菌と違って天然酵母パンは発酵に時間がかかるので、イラスト描いたり読書したりしてのんびり待ちます。


焼きます

一次発酵が終わり、生地を取り出して6等分したら、生地を丸めてベンチタイムをとります。

ベンチタイムが終わったら、生地を成形してパン型の中に入れます。

パン型から1センチくらい出るまで二次発酵させます。

発酵が終わったら、いよいよパンをオーブンで焼きます。

180度で10分間焼いた後、温度を160度に下げて30分、合計40分焼きます。

こちらが、焼き終わった食パンです。

焼けたパンの甘い香りをかぐと幸せな気分になります。

半分にカットしました。

中はこんな感じです。

自家製酵母パンは酸っぱいというイメージがあるようですが、そんなことないですよ。

パン作りを始めた頃は酸味の強いパンになったこともあったけれど、いまでは温度管理や発酵時間についてもだいぶ慣れてきたので、そんなこともなくなりました。

失敗もたくさんしたけど、上手くできたときはホント嬉しいので、手作りって楽しいです。

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