月見団子を作った。お月見の歌も作った。

日記

満月を見るたび思う。

お月さまって、おいしそう。

お団子を作った

今日は中秋の名月ということで、お団を作ってみた。

あんこときな粉とみたらしの3種類。

ウマ過ぎて味見と言いつつ結構食べ過ぎてしまった。

月が昇るまで残ってるかどうか不安だ。

お団子はおいしく、作曲はダサく作れ

ギターを買ったばかりの初心者だけど、覚えたコードで作詞作曲してみたい。

自分が描いたイラストに自分で作曲した曲をつけて、YouTubeに動画をアップしたいという野望だけはありましたが、やっぱり作曲は難しい。

作曲ソフトに好きなアーティストの曲を打ち込んで遊んだりしてましたが、自分のオリジナル曲となるとどうもダサい感じがする。

作曲初心者だから下手なのは当然なのに、素晴らしいアーティストたちが作る曲を普段から聴いてると、耳だけはやたら肥えてるんですよね。

作曲ソフトに音を打ち込むんじゃなくて、ギターを弾きながら曲を作れば、挫折せずに何とか一曲完成できるんじゃないか。

甘い考えを胸に本棚にある作詞作曲の本を何冊か選んで、月見団子をつまみながら読みなおしました。

そのとき開眼しました。

そうか!ダサく作ればいいんだ!

「作曲少女Q 曲作りに悩み始めた私がやらかした12の話」(仰木日向・著/YAMAHA)にこう書いてありました。

耳が肥えてしまって自分の作るものに納得がいかず、何も作れなくなってしまう創作の病。

これを突破する方法は、『ダサいものを作ってしまえ』だ

カッコいい曲を作りたい気持ちが強くて、最初に読んだときは気づかなかったけれど、モノ作りにおいて大切なことに改めて気づかされました。

等身大の自分を認めて、とにかく作ること。

今日は中秋の名月。

お月見をテーマに作詞作曲することにしました。

初めての曲ができたよー!

やったー!初めての曲ができましたー!

曲のタイトルは、「お月さまっておいしそう」です。

ミクの背後で小さく不気味な歌声が聞こえますが、気にしないでください。笑

自分で弾いたギターも録音したのですが、音が小さくて聞き取りにくいですね。

ギターがもっとうまくなったら自信をもってお聞かせしようと思います。

「作曲少女Q 曲作りに悩み始めた私がやらかした12の話」(仰木日向・著/YAMAHA)のおかげで曲を作ることができました。


曲作りのほかにも、とてもためになる話がたくさんあって、大好きな本です。

ダサいのたくさん作るぞー!

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